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相談e-65で読めるもの

知っておきたい言葉

  • 認知症

    何かの病気によって脳のはたらきが低下し、日常生活や仕事に支障をきたした状態を指します。自然な老化に伴う変化と認知症では、脳のダメージの程度、症状、生活のしづらさが明らかに違います。

  • 軽度認知症(MCI)

    以前よりも認知機能の低下が見られるものの、日常生活に支障をきたしていない状態を示します。原因は様々で、症状は個人によって異なります。

  • BPSD

    認知症の症状には、もの忘れや行動・心理症状を示します。認知症の進行に伴い、認知機能が低下したことによる「中核症状」に加え、環境や周囲の人々との関わり等の影響を受けて、知覚や思考、気分または行動の障害が症状として発現したものです。せん妄、抑うつ等です。

  • アルツハイマー型認知症

    記憶力の低下から始まることが多く、進行につれて日付や場所がわからなくなる、家事や仕事の段取りが悪くなる、などの症状が加わります。

  • レビー小体型認知症

    実際にはいない人が見える幻視、その時々による理解や感情の変動のほか、すり足歩行やぎこちない動作(パーキンソン症状)などを伴うこともあります。

  • 血管性認知症

    脳梗塞や脳出血などが原因です。ダメージを受ける脳の場所によって症状が異なります。手足のしびれや麻痺などの神経症状を伴うことが多いです。動脈硬化を防ぐことで予防できる認知症です。

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