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認知症の合図認知症の合図

認知症の合図は、もの忘れだけではありません認知症の合図は、もの忘れだけではありません

認知症の代表的な症状に「もの忘れ」があります。
加えて、アルツハイマー型認知症では、時間や場所がわからない
見当識障害」などの症状も現れます。
また、日本人が発見したことで注目されているレビー小体型認知症では、
急に、ボーッとしてしまうときがある「認知機能の変動」や
周りの人に見えないものが見える「幻視」、
筋肉のこわばりや動作が遅くなるといった「パーキンソン症状」なども見られます。
患者さんによっては他にも色々な症状が出てくる可能性があります。
おかしいなと思ったら、まずはお医者さんにご相談ください。
お近くの相談窓口もご案内しています。
その合図を見逃さないでください。

認知症は早期発見早期治療が大切です。

監修 横浜市立大学 名誉教授 小阪 憲司

Profile

小阪 憲司 横浜市立大学 名誉教授

Profile

小阪 憲司
横浜市立大学 名誉教授

1939年生まれ。金沢大学医学部卒業。
名古屋大学医学部精神医学教室講師、 東京都精神医学総合研究所副参事研究員、 横浜市立大学医学部精神医学講座教授、 福祉村病院院長、横浜ほうゆう病院院長を歴任し、現在、レビー小体型認知症研究会代表世話人、横浜市立大学名誉教授。
「レビー小体型認知症」を1976年以降の一連の報告の中で明らかにした。