アルツハイマー型認知症とは

アルツハイマー型認知症とは、認知症をきたす疾患の中で一番患者さんが多いと言われています。脳の神経細胞が減って脳が小さく委縮してしまうために、症状が現れます。徐々に進行する病気で、急激に進行したりするものではありません。
ここでは、単なる物忘れの違いと、主な症状、またどのように症状が経過していくかを紹介しています。

監修:八千代病院神経内科部長
川畑信也