認知症のことを考えたことはありますか

考えたくない理由を考えてみると…

認知症

認知症は誰がなってもおかしくない、とても身近な病気です。しかし、自分が認知症になったときのことはやはり遠く、どうしても「他人ゴト」に感じてしまいます。具体的にイメージしたことのある方は少ないのではないでしょうか。「考えるのが怖い」「考えてもどうしようもない」。そうした想いが強いのかもしれません。

2025年には、65歳以上の5人に1人が認知症になると言われています。
(平成26年 厚生労働省「日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究」より)

がん、ケガ、認知症・・・
リスクに向き合うことで不安が減ります

認知症へのソナエをしておくことで、もしものときにも、生活の不安や経済的な負担を減らすことができます。がんやケガへのソナエと一緒です。違うのは、ソナエの内容です。

ソナエを実現するためのソナエもあります

認知症が進み、理解や判断が困難になった場合にも、エンディングノートなどに書いてある自分の願いを、しっかり実現できる制度があります。この冊子では、そうしたソナエも紹介しています。

進歩した介護が日々のストレスを減らします

認知症の人の介護は、かつての「家族が抱え込むもの」から「関係者が連携して、地域で支えるもの」へと一変し、その内容も大きく進歩しました。さまざまな支援や制度を利用し、日常生活のガマンやストレスを減らすためにも、認知症へのソナエが必要です。

自分のため、家族のため
よりよい老後の実現を「認知症へのソナエ」が支えます。

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