認知症サポーター

認知症サポーターとは

認知症の人とその家族の「応援者(サポーター)」が認知症サポーターです。
何か特別なことをするのではなく、「認知症サポータ一養成講座」を受けて、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を暖かい目で見守る人のことです。
そのうえで、できる範囲で手助けする、例えば友人や家族に認知症の知識を正しく伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するなど、活動内容は人それぞれです。

認知症サポーターの印<オレンジリング>

認知症を知り地域をつくる活動の一環として認知症サポーターに<オレンジリング>を手首に付けてもらい、認知症の人や家族を暖かい目で見守る活動が全国で展開されています。

認知症サポーターの印<オレンジリング>

令和元年9月30日現在、
サポーター数は1100万人を突破しています。

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