認知症サポーター

認知症サポーターとは

認知症の人とその家族の「応援者(サポーター)」が認知症サポーターです。
何か特別なことをするのではなく、「認知症サポータ一養成講座」を受けて、認知症を正しく理解し、認知症の人や家族を暖かい目で見守る人のことです。
そのうえで、できる範囲で手助けする、例えば友人や家族に認知症の知識を正しく伝える、認知症になった人や家族の気持ちを理解するなど、活動内容は人それぞれです。

認知症サポーターの印くオレンジリング>

認知症を知り地域をつくる活動の一環として認知症サポーターに<オレンジリング>を手首に付けてもらい、認知症の人や家族を暖かい目で見守る活動が全国で展開されています。

認知症サポーターの印<オレンジリング>

2013年12月31日現在、
サポーター数は470万人を突破しました。

サポーター活動の例-サポーター体験談より スーパーで、家族とはぐれてしまった人を見つけたので、お店の人に連絡して館内放送をしてもらい、家族の人に感謝された 研修会で見たビデオのように、夜道を早足で歩く人を見かけて気になったので、近くの交番に連絡を入れて来てもらったことがある オートロックから閉め出されてしまった人に声をかけた。そのうちに家族の人が出てきてその家族とも仲良くなった 昔の駅の名前を繰り返して言う人がいたので、駅員さんに連絡した。持ち物から住所をみつけた駅員さんが家族に連絡してくれた画像を拡大する