相談と検査

気になるときは、まず相談

早期発見、早期治療を。

どうも最近「もの忘れ」が多すぎる……。そんな気がかりがあるなら、ためらわずにいちど相談してみましょう。
かかりつけの医療機関がある場合は、まずそこで相談してみると良いでしょう。
検査・診察を受けて病気が早く見つかれば、より早く治療を開始することができます。また、相談することで生活のアドバイスをもらうこともできます。

地域の機関を利用することもできます。

近年は、さまざまな医療機関が「もの忘れ外来」「認知症外来」「メモリークリニック」といった名称で、記憶力の低下や認知症についての専門外来を設けているので、ぜひ活用してください。「もの忘れ」の原因を確かめるために診察(問診、認知機能テストなど)や検査(血液検査、神経心理学的検査、画像検査など)を行い、症状に応じて適切な診療につなげ、また生活上のアドバイスもしてくれます。
都道府県・市区町村役所、保健所なども、地域住民の相談に応じています。

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