見当識障害

これもアルツハイマー型でよくみられる症状の一つです。時間や季節がわからなくなる、今いる場所がわからなくなる、人がわからなくなるといった症状です。

見当識障害への対応

時間の感覚を保つために、日めくりカレンダーや時計を目立つところに置いておくといった工夫も大切です。また場所がわからなくなるため、トイレ以外の場所で用を足してしまうこともあります。部屋やトイレの場所がわかるように、入り口を目立つように表示します。夜間はトイレや廊下に照明を点けてわかりやすくします。

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