失語症

大脳の言葉をつかさどる部分(言語中枢)が脳卒中などで傷つくと「言いたい言葉が言えない」「言い間違いをする」「相手の言葉が理解できない」など、失語症が現れ、コミュニケーションをとることが難しくなります。

失語症への対応

医療機関や訪問で言語聴覚士などからリハビリ治療を受けることが重要です。専門家の指導を受けて、ご家庭でもリハビリはできます。「おはよう」「いただきます」などの簡単なあいさつや、ゆっくりとした日常の簡単な会話から始めるとよいでしょう。言葉をカードに書いておいて、言いたいことをカードで伝えるという方法もあります。

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