自発性の低下

症状が進行すると、意欲が低下して自発性がなくなり、ぼんやりと何もしなくなり引きこもりがちになってきます。

自発性の低下への対応

ただやみくもに活気づけようとしても解決にはなりません。
しかし、日中の活動が低下すると、不眠や昼夜逆転の原因になったり、認知機能が一層低下したり、運動機能が衰えて寝たきりになったりする危険があります。デイサービスやデイケアを利用して、活動性を高めるように働きかけましょう。

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