常同行動

日常生活の中で、最も見られる行動で、他の認知症との区別に役立つ症状です。毎日同じ場所に出かけたり(繰り返しの散歩)、同じ服を着たりするなどの「常同・強迫行為」や、時刻表のように毎日決まった時間に同じことをする「常同行動」が見られます。

常同行動への対応

知覚や運動機能、空間把握能⼒等はある程度保たれていますので、本⼈の好みに合わせて、例えばカラオケ、編み物、絵画、パズル等、⾝体で覚えるようなリハビリを⽇課に取り⼊れると、患者さんは精神的にも落ち着くケースがあります。

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